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韓国旅行でイモトのWiFiをレンタルして使ってみた!速度や使えるエリア、バッテリーの持ち具合など!

羽田空港イモトのWiFi受取りかウンター

韓国旅行用にイモトのWiFiをレンタルしてみたので、使ってみた感想をご紹介します。

明洞や東大門、カロスキルなど複数エリアでイモトのWiFiの速度テストもしてみました。

これから韓国旅行に行く予定の方は参考にしてみてください!

イモトのWiFiの使い方はとっても簡単!

イモトのWiFiの使い方はとっても簡単

韓国ソウルへの旅行なら、最初にイモトのWiFiの電源を入れるのは金浦空港や仁川空港などの空港ターミナルでしょう。

すぐに使いはじめたいですよね。

使い方はとっても簡単!流れは下記の通りです。

  • イモトのWiFiのルーターの電源を入れる
  • iPhone(スマホ)のWi-Fiをオンにする
  • Wi-Fiの電波の中からイモトのWiFiのSSIDを探す
  • パスワードを入れる

30秒もかからず設定が終わるので、空港に到着してからすぐにネット検索やコネスト地図アプリなどを使えます。

 

ソウルの複数エリアでイモトのWiFiの速度をチェックしてみた

カロスキル

明洞・東大門・カロスキル・仁寺洞・ソウル駅・弘大入口などでイモトのWiFiの速度を測ってみました。

ネット検索や地図アプリ、LINEを使うのに関係するのはダウンロード速度です。

場所 ダウンロード(Mbps) アップロード(Mbps)
明洞 8.56 11.79
金浦空港 11.81 2.02
東大門 14.36 16.28
カロスキル 14.88 17.85
仁寺洞 23.92 14.39
ソウル駅 14.05 16.30
弘大入口 14.49 12.78

明洞の中心エリアの繁華街などで日中に速度を測ると10M以上でることは少なかったです。朝・夜は速度は速くなり、20M以上出るケースもありました。

明洞以外の人気エリアでも安定して10M以上は出ているので、コネスト地図アプリの使い勝手も、ソウルナビなどのネット検索もまったく問題なく使えました。

iPhoneで頻繁に使用していたのはコネスト地図アプリとソウルナビのWebサイトです。

移動はコネスト地図アプリで、地図・地下鉄路線図・ルート検索をひんぱんに使っていました。

※Wi-Fiの速度は測定する時間や場所に影響を受けますので、上記速度と大幅に違う場合もありえます。

 

ソウルの地下鉄でもイモトのWiFiはつながるの?

ホテルのある明洞から、地下鉄でカロスキルや仁寺洞など複数の人気エリアに行きました。

明洞のある4号線、そして、1号線・2号線・3号線を使い、いろいろな場所に移動しました。

コネスト地図アプリで地下鉄マップを見たり、ルート検索したり、お店情報のネット検索を何度もしましたが、まったく問題なくつながりました。

つながらないストレスを感じたことは1度もありませんでした。

金浦空港から空港鉄道のA'REXにも乗りましたが、地下鉄と同様にストレスなくでコネスト地図アプリやネット検索できました。

 

バッテリー(電池)の持ち具合は?消耗早い?

イモトのWiFiのバッテリー持ち具合?

韓国滞在中に丸1日フリーな日が3日間あり、ほぼ毎日、朝10時くらいに観光に出かけ夕方17:00頃にホテルに戻ってくるようなスケジュール感じでした。

イモトのWiFiの電源を7時間くらい入れっぱなしの状態にしていましたが、バッテリーが切れることはなく、予備バッテリーの出番はありませんでした。

バッテリー切れを心配して、予備バッテリーを持って行きましたが無駄になってしまいました(笑)。

イモトのWiFiでは、バッテリーの持ちは4~5時間と公表していますが、今回の利用では4時間をはるかに上回る約7時間以上も持ってしまいましたね。

あまりにも長持ちするので驚きましたが、私の借りたルーター機器がたまたまバッテリーの長持ちするものだったのかもしれません。

 

予備のバッテリーは持って行った方がいい?

今回借りたイモトのWiFiはバッテリーの持ちが良く7時間以上もちました。

しかし、イモトのWiFiの公式サイトの情報では、4~5時間くらいと書いてあります。

貸し出される機種によっては、本当に4時間くらいでバッテリー切れになる機種が無いとも限りません。

長持ちするのを期待していたら、実際には「4時間くらいしか持たなくて困った・・・」なんてことになったら困りますよね。

イモトのWiFiでは、スマホ2回のフル充電ができるモバイルバッテリーオプションが1日216円で借りられますよ。

もし、年に2・3回くらい海外旅行に行くという方なら、モバイルバッテリーを購入するのもおすすめです。

ちなみに私が使っているのは、Anker(アンカー)のベストセラー商品です。

アマゾンで調べまくってコスパが一番良いと判断して買ったものです。

めちゃ充電早いです。

注意ポイント

「この商品には新しいモデルがあります」と表記されている場合、後継の最新モデルが出ていることを表します。

おすすめは、問題点が改善されているであろう最新モデルです。

話を元にもどしまして、私は経験していませんが、アマゾンのレビューを見ると発火した人もいるみたいです。

ですので、念のため以下の点に注意して使っています。

  • 在宅時に充電し、ちょくちょく確認する
  • 落とさない

 

500MBの容量で足りる?速度制限はかからない?

3日間、日中はほぼ出ずっぱりの状態で、移動中にはひんぱんにiPhoneでコネスト地図アプリやSafariでのネット検索をしました。

しかし、容量の500MBに達することはなく、制限がかかり速度が遅くなるというようなことも一切ありませんでした。

iPhoneなどスマホでの地図アプリ使用やネット検索程度なら、500MBを使い切るようなことにはならないことが実際に体験してわかりました。

iPhone(スマホ)でイモトのWiFiを使い、地図アプリやお店情報・口コミのネット検索をする程度なら、500MBあれば十分だとわかりました。

イモトのWiFiには1GBという超大容量プランがあります。料金は1日1,580円です。

500MBプランが1日680円なので、倍以上の料金ですね。

今回使ってみた経験から、私的には1GBは不要という結論です。

ちなみに、注意が必要なのはyoutubeなどの動画系を見ることです。動画を見たりすると数分で500MBに達してしまう可能性があります。

youtubeなど動画系を見るのは、Wi-Fiルーター使用時はさけ、ホテルのWi-Fiにつないだ時だけにした方が良いです。

 

イモトのWiFiの借り方・申し込みの流れ

4泊5日の韓国旅行用にイモトのWiFiをレンタルしました。5日分で3,940円(税込み)です。補償プランが不要だったので比較的安く済ませられました。

羽田空港のイモトのWiFiカウンターで受取りました。

初回レンタル時に使用方法の説明を受けていたので、今回はなしです。

レンタル申し込みの流れ

  • 申し込みフォームに必要事項を入力※
  • クレジットカード決済
  • 受取り
  • 韓国で使用
  • 返却

※レンタル期間・プラン・渡航先国・機器タイプ・通信速度・通信容量・台数・オプション・受取方法・返却方法・支払方法・お客様情報など

韓国は常時人気トップクラスの海外旅行先なので、Wi-Fiルーターを借りる人が多いです。

スケジュールが決ったら、なるべく早くレンタル申し込みをしておくことをおすすめします。

ハイシーズンの夏休み・年末年始・ゴールデンウィーク(GW)は特にレンタル数が多くなりますので、スケジュール確定後すぐに予約申し込みするのがベストです。

イモトのWiFiを借りると、使い方の説明を書いた冊子が同梱されています。

この説明書を見れば、使い方やiPhoneなどスマホの海外利用時設定の方法は記載があるので安心です。

イモトのWiFiをはじめて借りる方で、Wi-Fiルーターの使い方やiPhoneなどスマホの海外旅行時の設定などに不安のある方は、空港受取りで直接説明を受けるようにするのもおすすめです。

利用方法関連の質問が直接できるのは便利ですよね。

 

イモトのWiFiレンタルに補償オプションは必要?

イモトのWiFi紛失・盗難高額費用がかかる

イモトのWiFiレンタルには、本体のWi-Fiルーターのレンタルのほかに、オプションとして紛失・盗難にたいする補償プランがあります。

ルーター本体や充電器などの紛失・盗難時に全額補償される「あんしんパックフル」は1日あたり300円(税別)の料金がかかります。海外2泊3日なら3日分で約1,000円くらいかかります。

けっこう高いな~と思いませんか?

私の場合、この補償プランは必要なかったので入りませんでした。

なぜ必要なかったかというと、JCBカードを持っているからです。

JCBの海外旅行保険付帯のクレジットカードは、損害賠償補償でレンタル品の紛失・盗難・破損などが補償されます。

ですので、イモトのWi-Fiをレンタルする際も、高い補償オプションに入らなくてすみました。

もし、イモトのWiFiのルーター本体や充電器・キャリングケースなどをまとめて紛失・破損させたり、盗難にあっても45,000円の弁償費用が補償対象です。

ということで、イモトのWiFiの補償プランを申し込まなくても済みました。

ちなみに、イモトのWiFiの補償のあんしんパックに入った場合でも、マルチプラグやオプションのモバイルバッテリーの紛失・盗難は補償の対象にはなりません。

しかし、私の場合、アメックスゴールドカードの海外旅行保険があるので、モバイルバッテリーのオプションをつける場合でも、それらも含めて補償が受けられます。

そんなお得なJCBカード(海外旅行保険付きで条件を満たしている状態)ですので、海外旅行に行く機会が年に2回以上でもあるのなら、お得なので作っておくことをおすすめします。

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