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韓国の金浦空港で両替手数料を格安にする方法とは?!

金浦空港友利銀行グローバルATM

金浦空港に到着したら、まず最初にやっておきたいのが、日本円から韓国ウォンへの両替ですよね。

でも、残念なことに空港にある銀行の両替所はレートが悪いんです。

例えば、2017年8月2日のレートで比較すると下記のようになります。

数字は、日本円の100円が何ウォンになるのかを表しています。

両替所 ウォン
友利銀行 935.00
新韓銀行 935.00
FX KOREA(明洞) 1010.00

銀行は100円が935ウォンにしか両替できないのに対し、同じ日の明洞の公認両替所のFX KOREAでは100円が1,010ウォンになります。

明洞のFX KOREAは、中国大使館前両替所などとともに、レートが良いことで有名です。

100円で75ウォンの差がでました。もし、1万円を両替していたら7,500ウォン(日本円で750円)の差になります。

空港で両替すると、750円くらい損することになります。

750円て、超もったいなくないですか?!

でも、空港で両替しないと明洞までの電車代やリムジンバス代が払えませんし、T-moneyカードを購入することもできません。

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クレジットカードのキャッシングは銀行両替所よりも高レート!

そこでおすすめなのが、韓国についてからの最初の両替を、クレジットカードのキャッシングで行なうことです。

クレジットカードの中でも、特にお得でおすすめなのがセディナカードです。

セディナカードでの海外キャッシングは、繰り上げ返済をすることで手数料を大幅に安くできお得です。

セディナカードで韓国ウォンのキャッシングをしたところ、空港の銀行両替所はもちろんのこと、FX KOREAよりも高いレートで韓国ウォンを両替(キャッシング)できました。

私は10万ウォンをキャッシングして、繰り上げ返済で9,863円を返済しました。

 両替方法 日本円 韓国ウォン レート
セディナカード 9,863 100,000 1013.89
セディナカード(1万円換算) 10,000 101,389 1013.89
FX KOREA 10,000 101,000 1010.00
新韓銀行・友利銀行 10,000 93,500 935.00

 

銀行はレートが悪いので両替はしたくありませんよね。

でも、空港から明洞などへ行く電車代(A'REXや地下鉄)やリムジンバス代を用意しなければいけませんし、便利なT-moneyカードを買ってチャージしたい方も多いはず。

ですので、レートの悪い金浦空港の銀行両替所で両替するのではなく、確実に高レートで韓国ウォン両替(キャッシング)ができるセディナカードでの韓国ウォンキャッシングをするのがおすすめです。

ちなみに、韓国滞在中に使う韓国ウォン全額をキャッシングするのではなく、明洞へ行く電車代やT-moneyカード代など、最小限のキャッシングにとどめておいて、明洞へ着いてから、少し多めに韓国ウォンを両替する方法もありですね。

 

セディナカードの海外キャッシング手数料は超格安!

セディナカードで10万韓国ウォン(1万円弱)をキャッシングしましたが、かかったのは手数料の14円だけでした。

本当に、超格安で韓国ウォンを用意できました。

 

なぜ利息がこんなに安いの?普通もっと高いよね?

セディナカードでの10万ウォンのキャッシングがわずか14円で済んだのには理由があります。

それは、ペイジーを使い、パソコン(スマホでもOK)から繰り上げ返済したからです。

それも、キャッシングをしてからたったの3日後です。

ペイジーとは

ペイジーは、クレジットカードキャッシングの支払いや税金・公共料金などの支払いを、金融機関の窓口やコンビニにわざわざ出向くことなく、パソコンやスマホからネット経由で支払えることができるサービスです。

iPhone・アンドロイドなどのスマホも、PCからもペイジー繰り上げ返済は可能です。

ペイジーに対応している銀行は、三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行、三井住友銀行など主要都市銀行をはじめ、全国の多数の銀行・金融機関に対応しています。

これにより、日割りでの利息手数料の負担だけで済むので、わずか14円という超格安な手数料だけで済んだのです。

計算式は下記の通り。

9,849円×18%÷365日×3日=14円

キャッシング額 年率 年間日数 利息日数
9,849円 18% 365日 3日(8/4~6)

 

セディナカードはATM手数料が取られないからお得!

えっ、海外キャッシングはATM手数料が取られるよね?」と思うかもしれませんが、取られませんでした。

正確に言うと、明細には手数料が記載されるけど、実際には請求はされません。

実際のATM利用明細を見ると、キャッシングした100,000ウォン以外に、黄色い丸の中に3600と書いてあるのがわかります。

 

これは手数料(수수료)が3,600ウォンということを表しています。

「明細に書いてあって、取られないなんてことがあるの?」と思われるでしょうけど、本当に取られないんです。

セディナカードのWebサイトで韓国ウォンキャッシングの履歴を見ると、10,228円(約103,600ウォン)と書いてあります。

 

しかし、実際に支払い額が確定するとATM手数料が引かれた金額に変わるんですね。

セディナカードのサポートに問い合わせてみたのですが、9,863円の支払い額に間違いはないとの正式な回答をもらっています。

 

まとめると、こんな感じです。

ステータス(時間軸) 金額 手数料
友利銀行ATM利用明細書(8/3) 103,600ウォン(約10,228円) あり
セディナカード利用履歴(8/4) 10,228円(約103,600ウォン) あり
セディナカード支払い額(8/6) 9,863円(手数料分を引いた額) なし
  • ATM手数料3,600ウォン
  • 10,228-9,863=365円
  • 365円は当日のレート1013で3,697ウォン

 

レート換算により若干の誤差はありますが、365円の差額がATM手数料の3,600ウォンであることは間違いなく、金浦空港の友利銀行ATMでキャッシングした際のATM手数料は請求されないことが説明できます。

金浦空港1階の友利銀行ATMでの、セディナカードによる韓国ウォンキャッシングではATM手数料は請求されません。

金浦空港内の銀行で両替するよりも、高レートで韓国ウォンを両替(キャッシング)できます。

 

セディナカードの韓国ウォンキャッシングの手順・流れ

金浦空港1階のエスカレーター付近にある友利銀行には、3台のATMがあります。

金浦空港1階のエスカレーター付近にある友利銀行ATM3台

 

この中で、1番は日本語対応しておらず、「このカードは使えません」という表示がでるので、日本語対応していて問題なく使える2・3を利用しましょう。※2017年8月時点

 

最初に表示されているメニュー画面

この画面が最初に表示している画面です。

右下の「Foreign Languages」を押します。

セディナカード韓国ウォンキャッシングの最初の画面

 

画面が切り替わったら、再度、右側の下から2番目の「Foreign Languages」を押します。

 

言語の種類から日本語を選ぶ

左側の上から2番目にある「日本語」を押します。

 

「海外で発行したカード」を選ぶ

日本で発行して持って行ったカードなので、右上の「海外で発行したカード」を押す。

 

キャッシングの取引内容を選ぶ

韓国ウォンを引き出したいので、右上の「キャッシュサービス」を押す。

 

セディナカードを挿入する

 

右上にクレジットカードの挿入口があります。

 

クレジットカードを認識中

 

パスワードの入力をする

パスワードの入力は必ず求められるので、日本にいるうちに確認しておきましょう。

右下の「引き続き」を押します。

 

パスワードを入力します。

 

韓国ウォンキャッシングの金額を入力します

私がキャッシングしたときは1万円くらいを両替したかったので、10万ウォンに当たる左下の「₩100,000」を押しました。

 

5万ウォン札を含めるかどうかの確認

キャッシングするお金の中に5万ウォン札を含めるかどうかの確認があります。

私は不要だったので、表示されている通りの1万ウォン札10枚のままで、確認を押し、次へ進めました。

 

最終確認

最終確認の画面です。

ATMご利用手数料3,600ウォンと書かれていますが、実際にはATM手数料は請求されません。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

ATM利用明細にも手数料3,600ウォンと記載はされますが、実際の返済時には請求されません。

確認を押します。

処理中。

 

紙幣を準備しています。

 

クレジットカードと明細書を取り出す

セディナカードとATM利用明細を取り出します。

 

画面の右上に出てきます。

 

キャッシングした韓国ウォンを受け取る

カードと明細を取り出すと韓国ウォンを受け取れます。

 

セディナカードでの韓国ウォンキャッシングが完了

キャッシングした10万韓国ウォンです。

 

セディナカードは年会費無料だから作っておいて損はなし!

セディナカードは、年会費無料で作ることができるクレジットカードです。

韓国はもちろんのこと、日本人に人気の海外旅行先でも当然キャッシングに使えます。

両替の費用を少しでも減らしたいなら、現地の公認両替所利用以外に、空港での最初の韓国ウォン両替手段としてセディナカードを持っておくのはお得です。

 

セディナカードの国際ブランドは何がおすすめ?

セディナカードを作る時に、選ばなければならないのが国際ブランドです。

VISA、MasterCard、JCBの3種類から選べますが、おすすめはMasterCardです。

私もMasterCardで作りました。

この3社の中で換算レートが一番高いと一般的に言われているのがMasterCardです。

海外旅行で使えるお店が多いことで知られるのは、VISAとMasterCardです。

MasterCardはレートが良いことに加え、使えるお店の数もVISAと比べても遜色ないと言われています。

以上により、セディナカードの国際ブランドでおすすめは、やはりMasterCard(マスターカード)になります。

 

セディナカードの発行期間はどれくらい?

実際に、私がセディナカードを作るのに掛かった期間は8日間

審査申し込み 結果確認 カード受取り 到着までの日数
6月1日(木) 6月4日(日) 6月8日(木)郵便局から到着通知書が届く。9日(金)郵便局へ取りに行った。 8日間

セディナカードを作ろうと思ったら、出国日の1週間前くらいには受け取れるように、余裕をもって3週間くらい前には申し込みはしておきたいですね。

そして、無事にセディナカードの審査がおりカードが手元に届いたら、暗証番号を忘れずに韓国旅行へ持って行きましょう。

忘れると空港でキャッシングできませんからね!

※本ページにてご紹介している内容は、当サイトによる実際の利用経験にもとづき掲載しています。セディナカードへ問い合わせても、具体的な回答は得られませんので、あしからずご了承下さい。

 

まとめ

金浦空港内にあるATMでのセディナカードの海外キャッシングは、手数料が超格安なので銀行での両替で韓国ウォンを用意するよりとってもお得です。

セディナカードのキャッシングで格安に韓国ウォンを調達して、浮いた分のお金を食事代やショッピング代に使って得しましょう!

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