クレジットカード

エポスカードと楽天カードを比較!海外旅行保険やポイント還元率など、違いがわかるから選びやすい!

エポスカード楽天カード比較

年会費無料の海外旅行保険付きクレジットカードの中で、人気上位のエポスカードと楽天カードを比較しました。

どちらを作るか迷っている方は、ぜひ、参考にしてください!

エポスカードと楽天カードの年会費を比較

クレジットカードを作る上で、最初に気になるのが年会費ですが、エポスカードと楽天カードはともに年会費永年無料です。

どちらのクレジットカードを作っても、クレジットカードの維持費用は1円もかからないのでお得です。

項目 エポスカード 楽天カード
年会費 永年無料 永年無料

ただし、将来的にゴールドカードを持ってみたいなら、年会費無料のエポスゴールドカードを持てる可能性のある、エポスカードが断然おすすめですよ!

 

年会費無料ゴールドを持てる可能性があるのはどっち?

先ほど少しご紹介しましたが、年会費無料のエポスカードを作ると、なんと年会費無料のままエポスゴールドカード(通常年会費5,000円)を持てるチャンスがあるんです!

ステータス エポスカード 楽天カード
カードを作る 年会費無料 年会費無料
早くて4ヶ月くらい 無料のエポスゴールドへ招待!
(通常年会費5,000円)
ずっと楽天カードのまま

実際に、私もインビテーションを受けて、今は年会費無料のエポスカードを持っていますが、とても満足しています!

私の場合は、約4ヶ月でインビテーションが来ました。

エポスゴールドカード

楽天カードには年会費無料ゴールドへのインビテーション制度はなく、ずっと普通の楽天カードのままです。

エポスカードを日頃からコツコツと使い続けていると、早ければ3~4ヶ月くらいで年会費無料のエポスゴールドへのインビテーション(招待)が来る可能性があるんですよ!

年会費無料でゴールドカードを持ちたいなら、エポスカードはとても作る価値の高いクレジットカードですね。

 

エポスカードと楽天カードの海外旅行保険を比較

エポスカード楽天カードには、海外旅行保険が付帯しています。

しかし、付帯条件には大きな違いがあり、エポスカードは自動付帯で楽天カードは利用付帯です。

海外旅行に持っていくだけで、充実の海外旅行保険が有効になるエポスカードの方が簡単で便利ですね。

項目 エポスカード 楽天カード
付帯条件 自動付帯 利用付帯
具体的に言うと? エポスカードを海外旅行に持って行くだけ 出国前に楽天カードでの決済が必要

決済の具体例(一部)
●成田空港行きの成田エクスプレス乗車代
●羽田空港行きのリムジンバス乗車代
●地方空港から成田空港までの航空券代
●渡航先への航空券
●旅行代理店で予約した海外パックツアー料金

自動付帯のエポスカードに対して、楽天カードの場合は海外ツアー商品や空港までの交通費などを、楽天カードで事前に決済する必要があり、少し面倒ですね。

補償内容についても、海外旅行で一番利用する可能性が高い、ケガと病気の治療費用の補償が充実しているエポスカードの方がおすすめです。

項目 エポスカード 楽天カード
付帯条件 自動付帯 利用付帯
キャッシュレス治療  ○  ○
傷害治療(ケガ) 200万円 200万円
疾病治療(病気) 270万円 200万円
救援者費用 100万円 200万円
賠償責任 2,000万円 2,000万円
携行品損害 20万円 20万円
傷害死亡・後遺障害 500万円 2,000万円
引受保険会社 三井住友海上 三井住友海上

ちなみに、インビテーション(招待)を受けて、年会費無料のエポスゴールドカード(通常年会費5,000円)になると、海外旅行保険の補償金額もアップします!

治療費用が300万円程度の多くのゴールドカードは、年会費が数千円以上するのですが、エポスゴールドカードなら、なんと無料で超お得ですね。

ゆくゆくはゴールドカードを持ってみたいとか、無料で可能な限り補償が充実した海外旅行保険を使いたいと思っているなら、エポスカードを作ってエポスゴールドカードを目指しましょう!

項目 エポスカード エポスゴールドカード
傷害治療(ケガ) 200万円 300万円
疾病治療(病気) 270万円 300万円
救援者費用 100万円 100万円
賠償責任 2,000万円 2,000万円
携行品損害 20万円 20万円
傷害死亡・後遺障害 500万円 1,000万円

エポスカードの500万円の傷害死亡・後遺障害補償が低くて気になっていた方でも、エポスゴールドカードの1,000万円なら、満足できる方は多いのではないでしょうか。

 

エポスカードと楽天カードでポイント還元率が高いのはどっち?

エポスカードと楽天カードで、ポイント還元率が良いのは楽天カードです。

楽天カードはいつでも、どこで使ってもポイント1%が貯まります。

項目 エポスカード 楽天カード
ポイント還元率 0.5% 1.0%

また、楽天市場での買物時にはポイントは3倍にアップするので、楽天市場で日頃からよくネット通販をする方は、楽天カードを利用することでポイントは、より多く貯まります。

エポスカードはポイントが0.5%と低めですね。

しかし、エポスカードは、マルイやモディで年4回行なわれる「マルコとマルオの7日間」セールで買物をする方の場合、ほとんどの商品を10%オフで買える強力なメリットを得られますね。

ちなみに、海外旅行用にカード付帯の海外旅行保険を活用したくて、エポスカードと楽天カードのどちらを作るか迷っているなら、治療費用300万円のエポスゴールドカードをねらえるエポスカードを作るのをおすすめしますよ。

 

選べる国際ブランドの多さで比較

国際ブランド201910

選べる国際ブランドの種類で比較すると、エポスカードはVISAのみで、楽天カードはVISA、MasterCard、JCB、Amexの4種類から選べるので選択肢が多いですね。

項目 エポスカード 楽天カード
国際ブランド VISA VISA、MasterCard、JCB、Amex

ちなみに、はじめてクレジットカードを作る方は、こだわりがなければ国際ブランドは世界一番使えるVISAを選ぶのがベストです。

もし、海外旅行に持って行こうとしているなら、海外旅行保険がより充実していて、なおかつ、自動で保険が有効になるエポスカードの方がお得&便利でおすすめですよ。

 

エポスカードと楽天カードでハワイ旅行でお得なのは?

ワイキキTギャラリア

ハワイ旅行でお得になるのは、国際ブランドがJCBの楽天カードです。

JCBの楽天カードを持っていると、ハワイ旅行中に2つの便利でお得なサービスを利用することができます。

  1. ワイキキ・トロリー・ピンクラインが無料
  2. 楽天カードラウンジが無料

楽天カードがあるとお得な1つ目のサービスは、ワイキキトロリー・ピンクラインが無料で乗り放題になることです。

トロリーバス(ピンクライン)に乗るときに、楽天カード(JCB)を見せるだけで無料で乗り放題になります。

無料になるのは、本人と同乗の家族大人1名と子供2名(11歳以下)が対象です。

ちなみに、家族と乗るときにはワイキキ・トロリーのスタッフさんに「ファミリー」と言えばOKです。

ピンクトロリーの料金は1人2ドルなので、ワイキキ滞在中に何度も乗ることを考えると、かなりお金の節約になりお得です。

楽天カードがあるとお得な2つ目のサービスは、ワイキキやアラモアナセンターにある楽天カードラウンジを無料で利用できることです。

項目 楽天ワイキキラウンジ 楽天アラモアナラウンジ
場所 Tギャラリア2階 アラモアナセンター3階
時間 9:30-20:00 9:30-18:00
休業日 年中無休 アラモアナセンターに準ずる

楽天カードラウンジでは、以下のような会員サービスを提供しています。

  • カード盗難・紛失時の相談
  • 温かいコーヒーや冷たいジュースのご提供
  • Wi-Fi接続
  • PC、プリンター利用
  • 荷物の当日一時預かり
  • ウォシュレット付きトイレ完備
  • マッサージチェア
  • 傘の貸出し
  • キッズスペース、授乳室
  • ベビーカー貸出し※数量限定、最長7日間

ちなみに、JCBブランドの楽天カードは、楽天のカードラウンジ以外にも、JCBが運営するワイキキ・ショッピング・プラザ2階にあるJCBプラザラウンジも無料で使うことができるので、ダブルでお得ですね。

特にハイシーズンの混雑時には、2カ所から選べるのはメリットが大きいです。

楽天とJCBのラウンジは、ワイキキのど真ん中にあるので、休憩や困りごとの相談になにかと役立ちますよ。

 

海外キャッシングの便利さで比較

ホノルル空港の海外キャッシング

エポスカードも楽天カードも、海外キャッシングを利用することができます。

アメックスブランドの楽天カードは、海外キャッシングができないのでご注意ください。

手数料や金利は同じ条件ですが、違いが出たのは金利手数料を減らすための、繰り上げ返済の方法です。

エポスカードは、ネットでリボ変更をして、同じくネットで手数料無料のペイジー払いにすれば繰り上げ返済が完了するのに比べ、楽天カードの場合は電話で繰り上げ返済の額を確認後に、銀行振込をする必要がある点が不便ですね。

電話代と振込手数料がかかるのは、デメリットです。

項目 エポスカード 楽天カード
ATM手数料 10,000円以下=100円(税別)
10,000円超=200円(税別)
10,000円以下=100円(税別)
10,000円超=200円(税別)
金利 18% 18%
繰り上げ返済 ○※リボ変更後にペイジー払いでネットで完了 ○※電話連絡+銀行振込のみで不便

ちなみに、海外キャッシングの使い勝手で、エポスカードよりも使いやすくておすすめの、セディナカードがあります。

セディナカードは、海外キャッシングのATM利用手数料が無料で、手数料なしのペイジー払いで繰り上げ返済できるので、海外キャッシングの手数料も格安にすることができるので、とても便利です。

海外旅行保険に強いエポスカードと、海外キャッシングに強いセディナカードの組み合わせのも相性が良いので、エポスカードを作ってから、しばらくたってセディナカードを作るのもおすすめです。

実際に私も、基本、海外キャッシングはセディナカードを使っています。

 

海外ショッピングの増枠ができるかの比較

インターナショナルマーケットプレイス(ワイキキ・ショッピングセンター)

エポスカードも楽天カードも、海外旅行時のショッピング利用枠の一時増枠が可能です。

項目 エポスカード 楽天カード
申込期間 利用開始日の1ヵ月~2日前まで 最短即日
上限 現在の利用枠の2倍か、現在の利用枠+100万円のどちらか少ない方 最大2倍まで

カード発行してから半年~1年など、一定期間経過後でないと申し込みができない可能性があります。

 

海外ショッピング保険で比較

エポスカード、楽天カードともに、ショッピング保険は付帯していません。

商品の破損や盗難を補償するショッピング保険の付帯を希望する場合は、商品の破損・盗難等による損害を年間で最高50万円まで補償してくれる、年会費無料のセディナカードを検討するのもおすすめです。

項目 エポスカード 楽天カード
保険内容

 

カードの紛失・盗難保険で比較

エポスカードも楽天カードも、海外・国内問わず、クレジットカードの紛失や盗難がおこった場合、以下の通り補償してもらえます。

ポイントは、発覚しだいすぐに窓口に連絡することですね。

警察への届出も必須なので、必ず行ないましょう。

項目 エポスカード 楽天カード
補償内容 エポスカード紛失受付センターへ届け出た日を含め、61日前にさかのぼり、それ以降の不正使用による損害を全額補償。 カードの紛失・盗難専用ダイヤルに紛失・盗難をお届けいただいた60日前にさかのぼり、それ以降の損害額を負担いたします。

 

国内・海外空港ラウンジが使えるのかで比較

エポスカード、楽天カードともに、国内・海外の空港ラウンジを使うことはできません。

しかし、エポスカードについては、空港ラウンジを使えるようにする、ちょっとした裏ワザがあります。

それは、年会費無料のエポスゴールドカードに招待(インビテーション)されることです。

エポスカードを作りコツコツ使い続けていると、早ければ3~4ヶ月で空港ラウンジを使うことができる、年会費無料のエポスゴールドカードに招待される可能性があります。

私も実際に4ヶ月程度で、エポスゴールドカードのインビテーションを受けました。

エポスゴールドは通常年会費5,000円ですが、インビテーションを受けてアップグレードしたエポスゴールドは、年会費が無料で空港ラウンジが使えるだけでなく、海外旅行保険の補償内容もアップし超お得です!

今現在、エポスゴールドカードにはとても満足しています!

エポスカードを作ったら、あなたも年会費無料のゴールドに招待されるように、普段使いのカードとしてコツコツ利用実績を積み上げて、インビテーションを受けましょう!

エポスゴールドカード

エポスゴールドカードで使える国内・海外の空港ラウンジは以下の通りです。

国内空港ラウンジ

  • 羽田空港
  • 成田国際空港
  • 新千歳空港
  • 函館空港
  • 仙台国際空港
  • 小松空港
  • 中部国際空港(セントレア)
  • 伊丹空港
  • 関西国際空港
  • 神戸空港
  • 広島空港
  • 松山空港
  • 福岡空港
  • 北九州空港
  • 長崎空港
  • 阿蘇くまもと空港
  • 大分空港
  • 鹿児島空港
  • 那覇空港

海外空港ラウンジ

  • 仁川空港(韓国)
  • ホノルルラウンジ(ハワイ)

 

エポスカードと楽天カードの発行期間を比較

カードを作るまでにかかる時間が早いのは、マルイやモディで即日発行できるエポスカードです。

項目 エポスカード 楽天カード
発行期間 最短即日(宅配は約1週間) 約1週間

海外旅行前に急いでクレジットカードを作りたい場合は、即日発行でエポスカードを作るのがおすすめです。

エポスカードセンター
エポスカードをすぐ作れる即日発行店舗の一覧

エポスカードの即日発行店舗(エポスカードセンター)がある、商業施設についてご紹介します。 海外旅行前など、急いでクレジットカードを作る必要がある時に、エポスカードの即日発行サービスはとても便利です! ...

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ポイントをマイルに交換できるのか比較

貯まったポイントを、どこの航空会社のマイルに交換できるかの比較です。

エポスカードは、多くの日本人が貯めている、ANAマイルとJALマイルの2社から選べるのですが、楽天カードはANAマイルのみ交換可能です。

JALマイルを貯めたい方は、楽天カードしか選べません。

項目 エポスカード 楽天カード
交換できるマイル ANAマイル、JALマイル ANAマイル

 

後から分割払いに変更できるかを比較

エポスカード、楽天カードともに、1回払いで購入したものを後から分割払いにできます。

項目 エポスカード 楽天カード
後から分割払いに変更 3~36回の分割、リボ 3~36回の分割、リボ

レジで分割払いにして欲しいと言い出しにくい時や、来月の支払いが心配だけど購入したい・・・、といった時に、後から分割払いにできるのはとても便利ですね。

分割回数は両カードともに36回まで可能ですが、支払い回数が増えるとその分、金利分の支払い額が多くなり負担が重くなるので、分割払いにするにしても回数はなるべく少なくなるようにするのがおすすめです。

リボ払いも金利負担が多いので、リボの仕組みを理解して使いすぎをしない自信がある方以外は、基本的には利用しない方が良いでしょう。

 

【まとめ】あなたにはこのカードがおすすめ!

エポスカードと楽天カードのどちらを選べば良いのか、ポイントをまとめました。

エポスカードはこんな方向け!

エポスカード

手厚い海外旅行保険付きが良い
マルイやモディの10%オフセールで得したい
海外旅行の出発日が近いのですぐ欲しい
ANAマイルかJALマイルを貯めたい
年会費無料のエポスゴールドが欲しい
空港ラウンジを使いたい(招待のエポスゴールド)
後から分割払いに変更できると助かる

楽天カードはこんな方向け!

楽天カード

楽天市場でよく買物をする
ポイント還元率は1%以上が良い
ANAのマイルを貯めたい
海外旅行保険は利用付帯でも大丈夫
国際ブランドはVISA以外が良い
ハワイ旅行(ワイキキ)で得したい!(JCBブランド)
後から分割払いに変更できると助かる

海外旅行保険の条件が良いカードが欲しいなら、海外旅行保険が最高クラスに充実しているエポスカードを選びましょう。

エポスカードなら年会費無料で補償がさらに手厚いのエポスゴールドカードを持てる可能性が高いですからね!

そして、楽天市場でよく買物をする方は、ポイントが3倍貯まりお得な楽天カードを作るのがおすすめです。

もちろん、両方とも年会費無料なので併用して、それぞれのカードのメリットを活用することもできます。

特に、海外旅行保険はエポスカードと楽天カードの保険を上乗せ合算できるので、併用はおすすめですよ。

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